南米の熱帯魚の種類を紹介!

熱帯魚の病気

熱帯魚の病気熱帯魚を飼うことで、病気は避けられません。熱帯魚が元気でずっと生きていてくれた方が喜ばしいことでしょう。いくら元気な熱帯魚であっても、不衛生な環境をであれば発症しやすくなります。病気予防に必要な管理・熱帯魚の選択法を紹介します。

熱帯魚の病気

熱帯魚の水槽管理

熱帯魚の水槽管理熱帯魚飼育の初心者さんであれば、水槽管理をどのようにすればよいのか全然わからないことでしょう。水槽管理は熱帯魚を飼う上で大変大事なことです。良好な健康状態を保つのも水槽管理次第になります。

 

熱帯魚の水槽管理

混泳について

混泳について違う種類の熱帯魚を同じ水槽に入れるには相性を考えなくてはいけません。しかし、種類により細かく違ってくるのでなかなか難しいことです。そこで初心者でもわかる相性について簡単に紹介します。

 

混泳について

熱帯魚の飼育で困ったこと

ここでは、熱帯魚を飼育について紹介したいと思います。熱帯魚にも好む環境や性格の違いがありますから、必ず全てがあてはまるわけではありません。けれど、飼っていくうちに感覚で身についてくるところもあります。そんな細かなところにも応えてみたいと思います。

熱帯魚を選ぶ

熱帯魚を飼う決意が固まったら、図鑑などで好きな種類の熱帯魚を選んでみましょう。1種類だけを集中して飼う人もいますが、初めて飼育する人の多くは混泳といって数種類を1つの水槽で飼育する人が多いのではないでしょうか。熱帯魚にも育ってきた環境や魚同士の相性があります。混泳をしていると、魚同士がけんかしてしまったり、水が合わないといった壁に必ずぶつかります。飼育しながらどんな環境で生まれた個体なのか、どんな熱帯魚と相性が良いのかを覚えていきましょう。

飼育に必要なもの

熱帯魚の飼育で飼育に必要なもの
水槽 ガラス製やプラスチック製の熱帯魚が生活するための入れ物です。初めて飼育する人には60cm水槽がおすすめです。初心者セットに使われることも多く、水換えがしやすい大きさです。蓋も一緒に購入しておきましょう。
水草 小さな熱帯魚が隠れたり、卵を産むときなどに使われます。熱帯魚を飼育するうちに、水草も成長していきます。
ヒーター 水温を調節するために使います。温度を固定できるオートヒーターと、サーモスタットを必要とするヒーターがあります。サーモスタットは別売りになっている場合とセット(一体型)になっている場合があります。水槽の大きさに合わせて選んでください。
エアーポンプ 酸素を作ったり、水質を安定させる働きがあります。大きく分けてバイブレーター式とモーター式があります。水のぽこぽこ…という音にも癒し効果があります。
フィルター ろ過装置ともいって、ごみやにおいを取り除いて水をきれいにする役割があります。上部式・投げ込み式・外部式・底面式などがあります。
主に一般的な大磯砂、粒が小さい矢作川砂、水を弱アルカリ性にするサンゴ砂が使われています。砂にも広い範囲で使える砂や弱アルカリ性に向いている砂などがあります。熱帯魚の性質に合わせて選ぶと良いでしょう。
餌には粉末タイプ・フリーズドライタイプ・生き餌などがあります。
水質調整剤 水質調整剤には、水質中和剤・水質改良剤・水質軟化剤・ペーハー調整剤などがあります。熱帯魚を飼うときは、カルキを抜いてPH(ペーハー)値を安定させます。大抵は水道水のままで大丈夫ですが、熱帯魚にあわせて酸性にしたりアルカリ性にしたりします。また、熱帯魚によっては軟水と硬水に好みが分かれるので、水質も調べておくと良いでしょう。

照明器具

(ライト)

照明器具には水草の成長を促し、熱帯魚をきれいに見せる役割があります。ネオンのようにきれいな色がついた照明器具もあるので、雰囲気に合わせて選んでみてください。照明器具を毎日規則正しく当てるためのタイマーもあります。
そのほか あると便利なものには、網・水温計・流木・市販のバクテリア・産卵用ネット・熱帯魚用の薬などがあります。あってもなくても良いものには流木に巻きつける水草と糸・PHを測定する紙・バケツ・アクセサリーなどがあります。

飼育環境の準備

必要なものがそろったら、熱帯魚を飼育する準備をしましょう。大切なのは準備です。気持ちは焦るかもしれませんが、水槽の汚れ・水質・温度など注意をして、可愛い熱帯魚を迎え入れましょう♪

1. 水槽を置く場所を決めます

直射日光が当たらず、作業のしやすい場所が良いでしょう。例えば玄関から洗面所が近いとか部屋の入り口近くとかです。万が一濡れても良いような場所が最適です。水槽台がない場合も下駄箱など安定感があり、重さに耐えられるもので代用できます。

2. 水槽の準備をします

まず、水槽をスポンジで洗います。決して洗剤をつけてはいけません。つぎに砂・流木・石などを水で洗います。流木はあく抜きをして使います。

3. セッティングをします

水槽に砂や石を敷きます。水草を敷かない場合は軽くさらっと。水草を使う場合は5cmほど入れます。流木や岩などもセットします。

4. 水を入れます

水槽に水を入れては捨て、15分くらい続けます。すぐに使う場合は、水を3分の2入れて、3分の1をお湯にして水温調節をし、中和剤を入れてカルキ抜きをします。使わない場合は水を入れてそのまま2〜3日置いておくとカルキが抜けます。

5. 水草・ヒーターなどの設置

水草はよく洗ってからセットします。ヒーター・水温計・フィルター・照明器具を設置し、作動させます。各取り付け位置や動作のチェックをします。

熱帯魚の購入

熱帯魚を迎え入れる準備が整いました。実際に熱帯魚やさんやペットショップに行って熱帯魚を選んでみましょう。元気な熱帯魚を選ぶコツは、購入する前から足を運び、飼育が行き届いているお店を探すことです。掃除をしているか?熱帯魚の様子は元気か?などをチェックしておきましょう。どうしても判断ができないときは、お店の人に質問して感じ良く応えてくれるところが良いでしょう。

熱帯魚を入れる

■ 水温調節

熱帯魚を迎え入れる準備が整いました。実際に熱帯魚やさんやペットショップに行って熱帯魚を選んでみましょう。元気な熱帯魚を選ぶコツは、購入する前から足を運び、飼育が行き届いているお店を探すことです。掃除をしているか?熱帯魚の様子は元気か?などをチェックしておきましょう。どうしても判断ができないときは、お店の人に質問して感じ良く応えてくれるところが良いでしょう。

■ 水質調整

次に買ってきた熱帯魚の袋を開け、少しずつ水槽の水を入れて用意した水の性質になじませます。5リットルの袋の水に対し、水槽の水を1リットル入れます。15分後、袋の水を1リットル捨てて再び水槽の水を1リットル入れます。これを5〜6回繰り返してやっと熱帯魚は新しい住み家に移ることができるのです。